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品質管理検定(QC検定)ー4級(レベル・対象・手法)


品質管理検定(QC検定)4級について説明します。


品質管理検定(QC検定)4級とは


学生の方や、今から品質管理を学習される方は、4級から学習されるとよいと思います。
品質管理が、どのようなものか理解出来ると思います。

日本規格協会のホームページから抜粋しています。

設定する知識と能力のレベル


組織で仕事をするにあたって、品質管理の基本を含めて企業活動の基本常識を理解しており、企業 等で行われている改善活動も言葉としては理解できるレベルです。
社会人として最低限知っておいてほしい仕事の進め方や品質管理に関する用語の知識は
有しているというレベルです。

対象となる人材像


  • 初めて品質管理を学ぶ人
  • 新入社員
  • 社員外従業員
  • 初めて品質管理を学ぶ大学生・高専生・高校生

品質管理の手法


事実に基づく判断

  • データの基礎(母集団,サンプリング,サンプルを含む)
  • ロット
  • データの種類(計量値,計数値)
  • データのとり方,まとめ方
  • 平均とばらつきの概念
  • 平均と範囲

データの活用と見方

  • QC 七つ道具(種類,名称,使用の目的,活用のポイント)
  • 異常値
  • ブレーンストーミング





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